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8月12日 拍手へのお礼返信

<8月4日にコメントを送ってくださった方へ>
・送電塔のミメイをプレイさせていただきました。本当に感動しました!! とくださった方、ありがとうございます。最後まで読んでいただけて嬉しいです。書き始めた話をどうやって終わらせたら良いのかと考え、最良の方法を選んでのラストだったので、エンディングまで辿り着いていただけて良かったです。制作中は「終」の文字を入れてからが本番、という感じなのですが。読み返し作業をしてみたら、予想通り誤字脱字の嵐でまいりました。

<8月5日にコメントを送ってくださった方へ>
・どこか懐かしくて、そして楽しく、けれど悲しかったり、でも優しさがあったり…と様々な感情や思いを胸にプレイしました。とくださった方、ありがとうございます。かなり淡々と進む話なので、途中で飽きてしまう方もいるのではないかと思うのですが、反面こうして色々感じながら読んでくださる方もいらっしゃるのだと嬉しく思います。せっかく感じてくださった余韻が、拍手のお礼で台無しになるんじゃないかとちょっとはらはらします。けれど、そのぶち壊し感の提供が、四コマの唯一の役目です。

・更新お疲れ様です。なんとも涼しげなイラストで、この暑い時期にこれは良い癒しっ! とくださった方、ありがとうございます。六月から描き始めたのに、結局ぎりぎりな出来上がりの暑中お見舞いでした。色っぽさとは、新鮮な言葉。色気のない絵を描くことにかけては自信があるのですが、初めて聞くような感想をいただけて嬉しいです。扇風機を中風で回しながら描いた絵なので、なんか生ぬるい感じになっています。それでも、久しぶりに夏の絵を描けて楽しかったです。

<8月6日にコメントを送ってくださった方へ>
・なんだか、がんばって生きていけるような気がしてきました。とくださった方、ありがとうございます。いやいや、もったいない。本当はきっとこのサイトの話を読まなくても、がんばって生きていける力は誰にでも元々あるのですよ。ただ、自分が好きだと思えるものを見つけられたときは、いつもより元気になれる気がします。ちょっと気持ちを上向けるお手伝いができたのでしたら、あれこれと悩みながらも完成させることができて良かったと嬉しく思います。

・また、勝手に不法侵入を企てますので、これからもよろしく御願いします(笑) とくださった方、ありがとうございます。どうぞどうぞ、いつでも玄関開けっ放しでお待ちしております。あー、あんまりお持て成しはできないのですが、変わり映えのなさだけは余りあるほどです。サービス精神が足りないと思いながら、これっくらいのペースが自分には丁度良いとも思っています。来てくださる方も、自分の歩調で遊びに来ていただければありがたいです。

・これからもサイト管理等々、無理をなさらずに頑張ってください。とくださった方、二作ともプレイしていただき、ありがとうございます。感動して涙とは、かたじけないです。何を読んでも観ても、泣くものかと歯をくいしばる自分の曲がり具合が恥ずかしいです。結局耐えられたためしがないので、さらに情けない。私自身はそんな感じのせつなくない質ですが、読んでくださった方の心持ちが潤っていれば、それで良いのだと思います。お気遣い、ありがとうございます。

・久しぶりに来たけど作者が生きててよかったwwとくださった方、ありがとうございます。今後もがんばってください!!! も同じ方でしょうか、重ねて感謝です。生きていました。良かったと言っていただけて、こちらこそ良かったです。あれもこれもとたくさん抱え込めない容量のなさなので、オフラインに比重が傾くとどうしてもサイトに手をかけられず、申しわけないです。実生活があっての創作活動だとは思うのですが、もうちょっといろいろなことをこなせる要領の良さが欲しいです。

・黒目とミメイが大好きです。とくださった方、ありがとうございます。なんとも不思議なことを言ってくださる方です(笑)無愛想なひとが好きですか? ミメイは書き始めの頃、これは黒目だなと思っていたのですけれど、中身は黒目ほどひねくれていなくて助かりました。たぶん感情表現が大きな人物を主人公にすると、書きづらいのだと思います。この上は、無愛想のパターンを考える修行をしていこうかと思います。

<8月7日にコメントを送ってくださった方へ>
・感動しました。作品を作ってくれてありがとうございます。とくださった方、ありがとうございます。自分の楽しみで作ったものなので、お礼を言っていただくと照れくさいのですが、読んでいただけて嬉しいです。フリーで配布すればきっと誰かの目には留まるだろうと思って公開したときのことを、感想をいただくたびに思い出します。ネット上という、いまいち掴み難い場で、こうしてコメントを送ってくださる方がいらっしゃると、ああ読んでくれる人がいるのだなと感じます。

・とても良い作品です、言葉足らずですみません。ありがとうございます。とくださった方、ありがとうございます。いえ、とても素敵な感想をいただいて、私のほうこそ質素なお礼で申しわけないです。本編もずいぶん言葉足らずだと思います。説明不足な点がたくさんありますが、その辺は想像力でカバーしていただいて…、というような他力本願ぶりです。それでも楽しんでいただけたのでしたら、訳のわからない創作メモを書き溜めしながら作った甲斐があったと嬉しく思います。スナドリネコさんって、未だに何を考えて書いたメモなのかさっぱりです。

・着物の赤がインパクト大で素敵です。ミメイの流し目に鼻血が止まりません。とくださった方、ありがとうございます。色気の欠片もない絵に鼻血を提供してくださるとは、なんというサービス。ありがたいです。ここは一丁レバーでも食べましょう。私の文章は近づくなオーラを発しているのではないかと思います。が、コメントをいただけて、それでもいいかと思えました。小さな努力と、開き直りが大切だと思います。相変わらず愛想なしのメモですが、のぞきに来てくださって嬉しいです。

・そういえば、送電塔のミメイで気になっていたことが一つだけあるのですが…、とご質問をくださった方、ありがとうございます。かなりネタバレになりますので、以下反転でお読みいただければと思います。一話で、ミメイが祓歌を耳にしたのは二箇所。神社で夜刀と杏子がケンカをしている場面と、最後の鵺との戦いです。前者は、杏子が早口で唱えた祓歌を聞いて、ミメイは耳鳴りを感じています。後者では、押しつぶされるような力と、視界の薄れを感じています。鵺よりも祓歌の影響が薄いのは、すでに宿主を喰うという本能に動かされている鵺に対して、ミメイはコゴリ鬼としての自覚が薄いためです。杏子のお守りが効きづらかったのも、ミメイのコゴリ鬼としての本性が隠れていたからです。自分がコゴリ鬼だと気づいてからは、お守りも祓歌も相当な負担になっていたのではと思います。なんともわかりづらい文章ですみません。範囲魔法的術、というフレーズが何か新鮮で良かったです(笑)面白い質問、ありがとうございました。

・急なお願いにも拘らず素早く対応してくださり、本当にありがとうございます。とくださった方、こちらこそお声をかけてくださってありがとうございます。こうしてお応えできることもあれば、力不足でまったくお応えできないこともあるのですが、丁寧なお礼をいただいて和やかな気持ちになりました。DL販売は勇気が必要ですよね。実は私も活用したことがないのですけれど、フルバージョンはショートとはまた違った魅力があると思います。イラストの感想にも感謝です。赤色を使うときは、いつも挑戦の心構えです。

・楽しくplayさせて頂きました。次回作を楽しみにしています。とくださった方、ありがとうございます。笑えるような場面のない話だと思いますが、それでも楽しんでいただけたのでしたら幸せなことです。粋な遊び心もなく真面目に作りすぎたかと思って読み返すと、真面目が聞いてあきれる気の抜けた文章に、もはやがっかりです。次回作については、作れたら良いなくらいの考えしかないのですが、何か手にとってもらえるものが作れたときは、また読んでいただければ嬉しいです。

<8月8日〜12日にコメントを送ってくださった方へ>


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